風景画に関する見解は、それぞれの立場の違いはあれ、一般的には「風景を写しとった絵画」というところに落ち着くでしょう。

今回の記事で紹介する桜井旭、只野彩佳、ニールの作品は物理的な意味では現実の風景とは距離を置き、その画面で広がるイメージは彼らの感情を伴い、全く新しい形象を獲得しています。

アーティストが風景に息づく感情や記憶、ものの気配や痕跡を繊細に読み取り、それらが彼らの心の動きや内実性と混合し、現実の複写ではない、作家のまなざしが絡み合った新しい風景が生まれるまでの歩みに、ぜひ思いを馳せてみて下さい。


桜井旭 / Asahi Sakurai(1996〜, JAPAN)

移り変わる時間(noon)
19 x 33.3cm, Acrylic on canvas
25,000 JPY

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移り変わる時間(night)
19 x 33.3cm, Acrylic on canvas
25,000 JPY

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海岸(wide)
22 x 54.6cm, Acrylic on canvas
45,000 JPY

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ニール・トムキンズ / Neil Tomkins(Austria)

Blue House
36 x 46cm, Acrylic on canvas
165,000 JPY

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Blue Light House
140 x 171cm, Acrylic on canvas
473,000 JPY

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Fire Tree Street
95 x 89cm, Acrylic on canvas
308,000 JPY

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只野彩佳 / Ayaka Tadano(1992〜, JAPAN)

とける陽
63 x 55cm, 岩絵具・木製パネル・和紙
128,600 JPY

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まだ旅の途中
35 x 50cm, 岩絵具・木製パネル・和紙
68,500 JPY

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リフレクションサマー
34.5 x 52cm, 岩絵具・木製パネル・和紙
98,500 JPY

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