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【7月の展覧会】MoMo、バンビナート、真核生物

新型コロナウイルスの影響で休館していた美術館や博物館が再開し始めています。7月に見ておきたい展覧会を3つご紹介します。

東京・両国のギャラリーMoMoでは、6月6日(土)から8月8日(土)まで、同ギャラリーを中心に25名の作家によるグループ展を開催します。

コロナで閉館していた頃を振り返り、ギャラリーのあり方を再考した結果、「再考」と題して、坂本真澄や坂本徳郎などのギャラリー作家の新作を紹介する展覧会を開催することになりました。新常態の世界での生活が、今後もアーティストに大きな影響を与え続けることは想像に難くありません。しかし、本展では、新コロナ以前に制作された作品も含め、各作家の熱い作品を順次展示。展示される予定です。期間中、6/6~6/27、6/30~7/18、7/21~8/8と展示替えがあります。 参加作家が異なりますのでご注意ください。

展覧会概要 展覧会
タイトル

“再考|リフレクション” 会期
.2020年6月6日(土)~8月8日(土)
参加作家6月6日(土)~6月27日(土)まで。小橋陽介、早川克己、川島ことり、石破美和、藤森翔子、大久保亮也、佐藤英介
6月30日(火)~7月18日(土)池田瑞穂、古畑智樹、吉田和香、吉田慎之介、福島佳子、J-Moon、坂本真澄、増田昌宏、平俊介 ※出品作家は変更になる場合があります。
7月21日(火)~8月8日(土) 坂本徳郎、室井公子、重田光輝、高橋涼子、大竹竜太、市野優、人見元樹、中井明人、貝場綾乃 ※出品作家は変更になる場合があります。
住所は以下の通りです。ギャラリーMoMo(住所)東京都墨田区亀沢1-7-15
営業時間。12:00~19:00 定休
日。定休日:火曜日


ContactWeb :https://twitter.com/GalleryMoMo
Email :info@gallery-momo.com
SNS: www.gallery-momo.com

2020年7月11日(土)から7月26日(日)まで神田のバンビナートギャラリーで開催されるで堀聡の個展「視線の仮面」が開催されます。現在、東京藝術大学油画科に在籍している堀の2度目の個展となります。

本展では、「世界が見つめ合い、近づき、ぶつかり合う」というプロセスを経た堀の作品を、その衝突の衝撃を形にして発表します。生まれた「私と世界の仮面」の絵画を発表します。若手作家の新作10点を発表します。

展覧会概要
展覧会名。”まなざしの仮面」展
開催日のご案内です。2020年7月11日(土)~7月26日(日)まで
参加アーティスト。堀 聡
会場の様子。バンビナートギャラリー
住所)東京都千代田区外神田6-11-14アーツ千代田3331 B107
営業時間12:00-19:00
定休日です。月曜日、火曜日

連絡先
Web:http://bambinart.jp/


Email:info@gallery-momo.com
SNS:https://twitter.com/bambinart


6月26日から7月17日まで、ユーカリオでは畑山太の個展「畑山太個展」を2フロアで開催します。

2014年の第1回CAFアワードで名和晃平賞とともに優秀賞を受賞した「The Place of Being」など、作家としてのキャリアをスタートさせた白を基調としたシリーズは、畑山が木と向き合った経験をもとにしたシリーズの中でも特に人気の高い作品です。本展は、私たちの認識の内面と向き合う原点に立ち返った展覧会です。色を除く。

2階では、新作に加え、ここ数年取り組んできた筆致の蓄積をもとに複数の世界を鳥瞰図で描いた「ウェザーマップ」、新展開の「草木の言語」を展示します。

展覧会概要
展覧会タイトル。”初歩的知覚
開催日のご案内。2020年6月26日(金)から7月17日(金)まで
新型ウイルスの拡散防止のため、オープニングレセプションはありません。
参加アーティスト。畑山太志(はたやま たとし
会場のご案内ユーカリョート1F-2F
東京都渋谷区神宮前3丁目41番3号
東京メトロ銀座線 外苑前駅 徒歩10分
営業時間12:00-19:00
定休日です。月曜日

連絡先
Web:http://eukaryote.jp/
Email :contact@eukaryote.jp
Twitter :https://twitter.com/eukaryote


Shinzo Okuokahttps://www.tricera.net/
1992年東京都出身。大学でインド哲学を学んだ後出版社に勤務し、アート雑誌と神社専門誌の副編集長として雑誌及び書籍の企画・編集に携わる。2019年にスタートアップ企業である株式会社TRiCERAに参加、日本初の現代アート専門の越境ECの開発及びアーティストのマネジメント、自社オウンドメディアの立ち上げを担当する。特技は速筆で、雑誌時代には1ヶ月で約150ページを1人で取材・執筆した。

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