日曜日, 5月 29, 2022
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Quick Insight Vol.6 IKU→作品の力であなたを虜にする謎多き作家の楽しみ方

IKU→に関する情報は少ない。TRiCERA ARTの経歴には非公開の3文字。
オンラインの情報を辿ると情報が断片的に散らばっており、
点と点を結ぶ過程の中で、IKU→がどういった人物かよりも作品の個性が
徐々に鮮明になっていくのが印象的な作家だ。

IKU→のアーティストとしての遍歴も多様である。
NYでギャラリー契約作家としての活動を行い帰国後は、
Khayah(ヘブライ語で生きる、希望の意)として活動
2019年SHIBUYA CASTで開催された、
アート展「INVISIBLE ART IN PUBLIC」では
キービジュアルを担当した。
2020年の11月には名前をKhayaから
IKU→(同じく生く、逝く、行く、幾→は希望を示すとの事)に活動名を変更、
現在、TRiCERAでは世界に向けて作品を発信している。


https://youtu.be/fwkriHdsoUA
(INVISIBLE ART IN PUBLIC,KDDI・渋谷区観光協会・渋谷未来デザイン、2019)


一貫して”顔”を描くIKU→、普段は表だって自身の事を語らないが、
アクリルペイントでビビッドに描かれる表情は、見る人の心に語りかけ、
影響する力を持っているようだ。

(以下、作品購入者のコメントの抜粋)
”迷いのない信念が生じた時のような、
守るべきものに出会った時のような、
真実の愛に触れた時のような、
自分が今この場所に生きて在ることの意味を
見つけたときのような喜びと感謝と、
静かで深い祈りの声を聞いたような
幸福感に満ち溢れます。”
今回のQuickInsightでは作品の力でファンを魅了するミステリアスな作家、
IKU→のインタビューを行なっていく。

1.IKU→さんがアーティストになられたきっかけを教えてください。

私は昔から将来の夢を書けなかったんです。
今ある肩書き?の職業とかつまらないと考えていて。
私の名前とか書いてましたね。
とは言いつつ、着たい服がないからという理由からファッションデザイナーになりたくて
ファッションを学びました。

幼稚園の頃から自分で服を選び小学生の頃は作ったり、
かなり周りからみたら個性的だったかな。
ファッション界を知り、あー現実はこうなのかって知り、
自然と幼い頃から好きだった描く事や実験的なものをファッションと同時に制作していて
アートの面白さに惹かれていつのまにかニューヨークに渡っていました。
オノヨーコのパフォーマンスアート、グレープフルーツに刺激を受けていました。

ニューヨークに行き、1番にした事は展示会で。
私はビジネスを全く考えていなくて。
ただ自分を知らない人に感じてもらいたいだけで始まりました。
そしたら、声がかかりまずは絵を買いたいや契約の話になり
私は全く考えていなかったので断ったんです。
そしたら、怒られてしまいましたね。“nycにチャンスは誰でもあるわけじゃない。
あなたは選ばれたのにクレイジー!何の為にnycに来たの?“ってかなりバトルしました笑
でも私の答えは変わらなくて次の日も話になり試したんですよね。
自分の展示物じゃない作品のあまり好きじゃないなって
作品から見せて反応が無くどんどん良いなって思ってた作品を見せていったら
反応がどんどん大きくなり1番自分が好きで手放したくないっていう作品をコレなのよ!
って言われたらもう、自分は降参してというか自然とアーティストになっていました。

(Ripe month, Acrylic, 65cm x 89cm x 2cm, IKU→, 2021)

作品詳細はこちらから

2.顔をモチーフにした作品が多いと感じますが、
顔を選ばれたきっかけはあったのでしょうか。

昔から自分に出会ってみたいってずっと思ってましたね。唯一出来ない事だし、
顔も直接見れないですよね。単純な事ではなくすごい事だなと感じてました。
本当不思議でしかないし、だけど誰しもが人間でなくてもその顔に1番反応するし
意識するし優先する。自分の身体、顔って毎日同じではない。
顔って臓器。小さな変化が絶対にある。顔って当たり前のように自分的に認識してたりしてるけど
顔って在るようで無いようなつかめないもの。顔の認識にしたってひとくくりでは出来ない。
私は昔から宇宙、生物系、自分と繋がらないものはないと感じており、全て興味ある。
いろんな顔をこれから制作していきます。

butterfly, Acrylic, 65cm x 76cm x 2cm, IKU→, 2021)

作品詳細はこちらから

3.NYCでギャラリーとの契約をされていたと思うのですが、この時に受けた影響や作風の完成の経緯があれば教えてください。

ニューヨークでは影響を受けるなと言われていてあまりアーティストを知らないです。
毎日制作!ギャラリーも美術館もよく行ってましたが本当時間が足りないくらい
日本とはスピードが違う。ニューヨークでは作品は絵だけではなかったんです。
インスタレーションもしてましたね。私はブロードウェイのRENTにとても影響受けました。
何回も観に行きましたね。だけど常に私は大小スケッチブックを持っていて人の一瞬の動きを描いたり、
Subwayでも音楽聴いて本読んでいても一人で妄想し、受け身にならず今あるものから飛び越えて生まれていき
新しいモノが出来る。あ。確かグッゲンハイムで誰かがジャックしてこっそり小さな作品展示してあって衝撃ありました笑
nyc時代ではないのですが私は昔からリンゴが赤いや肌は肌色などいろんな事に絶対的事象に対し疑問を持ち、
私だけみんなといつも違う。祖父に白髪一雄さんを教えてもらい今でも尊敬しています。
オノヨーコさんもマルタンマルジェラ や岩井俊二さんも尊敬しています

Electric shock, Acrylic, 65cm x 76cm x 2cm, IKU→, 2021)

作品詳細はこちらから

4.IKU→さんがもっとも重視しているテーマをお伺いしたいです。

実体験ですね。実体験から発想します。とても言葉ではおさまらなすぎる。
圧倒的にエネルギーが強い。本能剥き出しにかなり野生的で嘘なく制作。
その瞬間の感情から色を選び重ねたり排除したりして顔が出来ます。
私にとってアートは日常で呼吸と同じです。
自分自身の全存在をかけて妥協せずに制作すること、
だから集中が途切れたらすぐ離れます。変なものを入れたくない。
だから私の作品を感じた人には私は丸裸にされ私を見透かされたような恥ずかしさもありますが
作り手ひとりでは成立しないので必ず受け手側が必要で作品が渡ったら完成すると思っています。
渡った作品からまた相互にアートが始まって繋がっていくのが幸せです

palm, Acrylic, 93cm x 140cm x 2cm, IKU→, 2021)

作品詳細はこちらから


最初は作家になる事を想定していなかったが周囲からの要望により、
自然に”アーティストになっていた”というIKU→。

彼女が描く”顔”は刻々と変化する”自分”という認識の真実を描いているそうだ。
またそんな瞬間が見る人の真実とつながり、その関係性の中で
新たな真実が生まれていく事が彼女にとっての幸せであり、
創作の原動力になっているという。

”自分の真実は絵に描かれている”と語るIKU→。
IKU→にとって作品は彼女そのもの。
だから表では積極的に経歴や背景を書かない、
そうした欠けた情報を集める過程もIKU→作品の楽しみ方なのかもしれない。

気になってしまうミステリアスな背景、
“本当の自分”を探すきっかけを与えてくれるコンセプトなど、IKU→作品には様々な楽しみ方が存在する。
IKU→作品を見つめる時、あなたならどんな真実を生み出す事になるだろうか。

今後もIKU→の描く”顔”から目が離せない。


IKU 経歴
非公開

作品コンセプト
”私は自分と出会いたかった
しかし自分であるだけに出会う事が出来ない
だけど作品は私の分身である。
私は主に人の顔を描く。
それは唯一自分の身体の中で直接見れない部分だからだ。
また顔は自分、他人のその時の感情で見え方が変わる。
真実の顔はどの瞬間に見えるのか、
果たして顔とは何なのか、、、。
また、私は時間にも興味がある。
一瞬という時も顔では表現出来る。
私の作品のスタイルは毎回変わる。
それは時間と関係する。”

作家詳細ページはこちら


今回ご紹介した作品はTRiCERAでご購入頂けます

Soyhttps://www.tricera.net/
Exhibition Planning Manager/ Artist

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Feature Post

日本のテレビ番組「プレブレイクスルー」にTRiCERAのアーティストが出演

TRiCERAのサービスには100名以上のアーティストが参加しており、ブレイク前夜〜次世代の芸術家たち〜という日本のテレビ番組「ブレイク銭屋」でも紹介されたアーティストもいます。以下にアーティストのクリップの一部をご紹介します。 Keisuke Tsuchida https://youtu.be/dxff44DdumU <a href="https://www.tricera.net/en/id81000490018.html" Keisuke Tsuchidaの作品をもっと見る HERE より Go Ogawa https://youtu.be/NzIFKYC_qsw <a href="https://www.tricera.net/en/id81000200017.html" Go Ogawaの作品をもっと見るHEREより Yu Uchida https://youtu.be/SKzYm92XoBY <a href="https://www.tricera.net/en/id81000200012.html" Yu Uchidaの作品をもっと見る HERE より Aran Yasuoka https://youtu.be/E2N7nuM_-WY <a href="https://www.tricera.net/en/id81000200054.html" Aran Yasuokaの作品をもっと見る HERE より Yuna Okanishi https://youtu.be/hXQ2TwrjfYE <a href="https://www.tricera.net/en/id81000420006.html" Yuna Okanishiの作品をもっと見るには、HEREから。 Osamu Watanabe https://youtu.be/dRcfSvzVYZ0 Osamu...

ART & MOVIE ーシーンとイメージが導く映画と絵画の共振

今回は、映画とアートという2つをペアリングしていこうと思います。 映画には画、音楽、物語など多くの要素があり、 人によって映画の着眼点や感じ方はさまざまでしょう。 そのため、一口にペアリングをすると言ってもどのようにペアリングをしていくのか、 最初に決める必要があります。まずは映画を構成する要素を考え、 それらを様々な芸術へと当てはめてみることにします。 カット、シーン→絵画、写真 シーン、シークエンス→ビデオアート サウンド(BGM)→サウンドアート 演技、役者の身体→パフォーマンス 脚本、プロット→小説、文学、詩など セット、役者の身体→彫刻 こうしてみてみると映画というのは、舞台などと同様に総合芸術であると言えます。 総合芸術であるところの映画を一つの芸術作品をもって表現することは、 不可能ではありませんが、少し難しいため今回は映画全体と作品をペアリングするのではなく、 映画の中で印象に残ったシーンと作品をペアリングしていくことにします。 それでは、今回は3作の映画についてペアリングをしていきたいと思います。 映画のネタバレを含むことがありますので、ご注意ください。 1: バッファロー’66(1998)x 《E=MC2》(Jan Smeltekop) and 《A Moment》(Ken Sakamoto)   ヴィンセント・ギャロが監督と主演を務めたバッファロー’66は、刑期を終えた主人公が「フィアンセを連れて帰る」と実家に嘘をつき、 フィアンセ役を立てるため途中で出会った少女レイラを拉致し、 彼女と過ごす中で少しずつ変化していくという物語です。この映画の中で印象的なシーンの1つは、 ボーリング場でキング・キリムゾンの“Moonchild”をBGMにレイラがダンスをする場面です。 このシーンには、Jan Smeltekopの《E=MC2》をペアリングしてみました。 この作品は暗闇の中に佇む女性を描いています。女性の妖艶な姿と暗い画面が、キング・クリムゾンの曲の中で踊るレイラを想起させます。 また、画面に描かれた「E=MC2」はエネルギーの計算式を表しており、作品と映画シーンの両者がもつ独特な吸引力を感じることができます。 《E=MC2》(Jan Smeltekop) また、この映画でもう一つ印象的なのは、実家に戻った主人公と家族が食卓を囲んでいるのですが、 両親はあまり彼に興味がなく、ほとんど相手にされていないというシーンです。主人公のやるせなさや苛立ちとともに、 家族というものの歪なバランスが表れているように思います。 このシーンには、Ken Sakamotoの《A Moment》をペアリングしてみました。この作品は人の痕跡が残った食卓を描いており、 その粗雑な雰囲気とモチーフの荒削りな描き方からは、そこに集う人々の関係の危うさを感じます。 それは、彼らがいなくともそこに横たわり続ける「家族や家庭という形式的な現実の空虚さ」と、 映画の中で食卓を去った主人公が最後に道中を共に過ごしたレイラを抱きしめたように、「互いに向き合うこと、 その事実の重み」を想起させます。 《A Moment》(Ken Sakamoto) 2: 花とアリス(2004)x 《7,PM1913.》(MIZUKI)   岩井俊二監督によるこの作品は2015年に前日譚となるアニメーション「花とアリス殺人事件」が公開されたことでも話題となりました。2人の高校生の少女の恋と成長を描いた本作品は、岩井俊二作品特有の淡い光と、どこか不器用な人物たちの日常が印象的です。 朝靄の中の街を描いたMIZUKIの《7,PM1913.》には、映画と近い匂いを感じることができます。また、画面に並んでいるスッと伸びた角度の異なる電柱たちは、映画の最後に蒼井優演じる有栖川徹子がバレエを踊りながら、部屋の中を自由に動いてゆくシーンを連想させます。 《7,PM1913.》(MIZUKI) 3: インターステラー(2014)x 《Cornfield》(Alexander Levich) クリストファー・ノーランによるこの映画は、環境問題が深刻化し、人間が住むことすら困難になってきた地球において、現状を打開するために元空軍パイロットのジョセフ・クーパーが移住可能な惑星を求めて宇宙へと旅立つ話です。この作品には、別の惑星やブラックホール、四次元空間の描写など印象的なシーンが多々ありますが、個人的にはクーパーが出発前に子供たちと過ごした家と、その周りを囲むとうもろこし畑のシーンが印象的です。それは、今の地球上にもある風景であるとともに、近い未来その風景が変わってしまうのかもしれないということを考えさせられます。 Alexander Levichの《Cornfield》はまさにこのシーンと同じようなとうもろこし畑を描いています。そこに人影はなく、映画の中のディストピア的シチュエーションを感じさせますが、人との営みとは関係なく、畑は黄金色に輝いており、地球上の自然界にもお独自の時間、環境があり、彼らはその世界線で生きているのだということを再認識させてくれます。クーパーと彼の娘マーフィーはトウモロコシ畑の前でマーフィーの法則について話します。「起こる可能性のあることは、いつか実際に起こるのだ」と。 《Cornfield》(Alexander Levich) 以上、今回はバッファロー’66(1998)、花とアリス(2004)、インターステラー(2014)の3本の映画について ペアリングをしてみました。このペアリングは、自分が映画やアートを普段どんな視点で観て、どのような要素に反応しているのか明らかにしてくれます。 また、実際にペアリングをしていくと1つの画面の中に映画のもつ多様な要素に意識がはたらき、 作品や映画の新しい一面を発見することができます。他者のペアリングも、映画と芸術作品の新しい見方を知る機会になるのではないでしょうか。           本日紹介した作品はTRiCERA ARTで購入できます

The Shape of Time – 齊藤拓未/さめほし/東麻奈美/林香苗武/野澤梓によるグループショー –

この度TRiCERAでは12月19日(土)から2021年1月19日(土)の会期にて齊藤拓未/さめほし/東麻奈美/林香苗武/野澤梓の5名のアーティストによるマルチプル作品のグループショーを開催致します。 今回の展示について 美術史家 ジョージ・キューブラー(1912-96)による『The Shape of Time: Remarks of the History of Things』からタイトルを引用した本展では、美術作品という事物にまつわる時間にフォーカスしながら参加アーティストの作品とその活動を紐解き、また鑑賞体験の提案として平面メディウムの一つであるプリンティングを採用します。  絵画と版画は、美術の諸領域において、しばしばアイロニックな関係を結びます。画材などマテリアル、ストロークや筆触など作家の身体的痕跡によって複雑な情報と構造を持った物質である絵画に対し、版画はそのイメージを抽出し、紙面に固定する記録のような機能を持ちます。 絵画は、当然ながら時とともに傷つき、すり減り、まるで氷が溶けるようにゆっくりと摩耗していきます。その事実は絵画が平面という物体であることを気づかせ、同時に物質としての絵画という新しい鑑賞の見地をもたらしますが、一方の版画は作品の物質性や身体性を離れ、イメージの記録と伝達により忠実なメディアであり、それぞれは異なる時間の流れ方を持ちます。 美術作品にまつわる時間について言及すると同時に、今回は参加するアーティストの表現を時間というアングルから紐解くことでその表現性の現在について解釈を試みます。  大人になるにつれ薄れつつある感情を思い出させる風景に、幼少期の自分をそこに描き込んでいく齊藤拓未。現在と過去の二つの時制を一つの画面に描く彼女の作品には、不可逆である時間の順行とそこにまつわる感傷性が豊に、静かに物語られています。  さめほしはデフォルメされた少女の顔の上に崩壊と生成というベクトルの異なる現象を描いてきました。本展に登場する作品は、先述のアンビバレントな性格に加え、顔にケーキをぶつけることによって造形性の崩れを新しい局面から模索する作品です。  東は美少女フィギュアや玩具をモチーフに、回転という動きを通し、時間をキャンバスに閉じ込める実験的な作品を描いてきました。順行する時間、反復する時間、そして運動する物体にまつわる考察を視覚言語によって提示し続けます。  さらに林香苗武は、平面における速度をテーマにしながら制作を行ってきました。絵画とは言うまでもなく静止物であり、画面において現象としての運動は現れませんが、彼女はあたかも未来派の作家らが行ったように、停止する画面における速さの問題に取り組んできました。 野澤梓はステッカーボムという、ストリート文化から派生した、主に自動車やオートバイのカスタムにて行われるステッカーを支持体の表面が見えなくなるまで重ね貼りする手法を絵画に引用的に使用します。像が重ねて描かれた彼女の絵画は、多層的な構造を持ち、それが内包する時間は非常に複雑であり、それこそがイラストレーションと峻別され絵画として存在する意義を獲得しています。  キューブラーは作品それ自体にまつわるスタイルやシリーズの流れについて解析を試みましたが、本展ではそこから敷衍し、制作という行為の結果である絵画でなくその記録であるプリンティング作品を展示により、あくまでもアイロニックな方法によって美術作品にまつわる時間の流れ、その物質的な性格について考察する機会を目指します。紙面において静かに物語られるアーティストらの像を通し、その奥にある絵画そのものについて考える機会をお楽しみください。 参加アーティストについて   齊藤拓未     1996年東京出身。2020年武蔵野美術大学日本画専攻卒業。主なグループ展に「日々のあわ」(高円寺pocke / 2019/ 東京)、 「fog」(exhibition space CLOSET/2020/東京)、「obキュレーション展 neo wassyoi」(hidari zingaro / 2020 / 東京)、主な個展が「tender...

現象と想像力の冒険。

絵画とは異なり、実物や物を題材にした写真の表現は、被写体によって多少制限されます。被写体の選び方、照明の当て方、場所の設定、作家と被写体との距離感、あるいは全く手を加えない自然な撮り方。アーティストが想像力の魔法で現実を捉えていく様は、とても興味深い体験です。 福嶋幸平 KEISUKE UCHDA KEISUKE UCHDA 詳細はこちら 梅川 良満 詳細はこちら Yasuaki Matsumoto 詳細はこちら Yumiko Kamoto 詳細はこちら Shinya Rachi 詳細はこちら JG. Heckelmann 詳細はこちら

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